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nikkashi1898.53.110

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110昭
和25年4月
工
藁
化
學
難
誌
第53巻
第3冊
・
《 コ4>
の 中 で 代 表 的 な もの と考 え られ,且 多 くめ試 料 乾 板 に封 して 堰感
料 で は露 牽 量 の 少 い側 で超 増 感 敷 果 が 著 る し く,第3圖
可 能 な こ とが 期 待 され る もの で あ るb叉,こ
冶 色 壇 感 され た 乾板 で は殆 ど超 壇 感 され な い 。
れ 等 の 方 法 の 中,硝
の バyク
酸 銀法 と タ ソグ ス テ ソ酸 銀法 とを銀 璽 水溶 液 を 使 用 す る とい う職
2・ 次 に 超 壇 感 法 の 種 類 に よつ て特 性 曲 線 の推 移 が 特 徴 を示 し
で 同 一 観 すれ ば,こ れ は 水 洗 法 や ピ リヂy:法 と塘 感 機 欝 も異 る と
銀 盤 法 で は ピ リヂ ソ法 よ りも ガ ンマ が低 くな る。 又,圓 に 表わ し
考 え られ るの で こ \に 取 上 げ た わ煉 で あ る。 玖 上 の4方 法 に於 け
て な い が,硝 酸 銀 法 と タ ソグ ステ ソ酸 銀 法 とで は 殆 ど同 」 の織
る露 理 條 件,帥
を與 え る。
ち溶 液 の濃 度,浸 漬 時間,液 湿 度 等 に 就 て は 既 に
と して
次に分光的翻 備 果か ら次 の ことカ∼
繍 趣 る・ の
1.超 増窓露理 による増感 は臭化銀固有の感光域 と色増感域と
感 度 の 比較 値 を考 えれ ば よい ので,タ
ソグ ス テ ソ電 球 を1.2燭 光
に分 けて考 え られ る。何れの場 合 も感光極大 の位置は殆 ど攣化か
で 融 じて 光 源 と し,こ れ か ら50cmの
距 離 に於 て濃 度 差 一
〇4の
護 表 した の で 省 略 す る黛)。
超 塘 感 塵 理 試 料 の特 磯 曲 線 を求 め る欝 の 感 度 測 定 は,主
き
階 段 懊(薇 小 部 濃 度 計 で補 正)を 當 て た諌 料 乾 板 に20秒
を與 え た ◇ これ を メ トヨル29,無
イ ドロ キ ノソ89,無
に永 を加 え て
鋸
ない・ ヂ
¢)露光
と した現 像 液 で18℃
化 カ リウ ム29
で3分 蘭 現 像 した 。 乾
やう
・一
・
∴
化銀の感光域では銀 璽法 の超増感に よつて増感が起るこ
とが多 く,ぜ リヂ ソ法 では殆 ど塘感 されず,却 つ て減感 している
水:亜硫 酸 ナ トリウ ム509,ハ
水 炭 酸 ナ トリヴ ム309,臭
2.臭
場合 も少 くない。
3.色 壇感域 に現 われ る超壇感 の敷果は,そ の樗感色棄 と超塘
コ
板 の濃度 は 山部式濃度計 で測定 して特性 曲線
を得 た・ その1部 を
φ
感 法の種類に よつて匠《で一般 的に述べ られ ない。
第1∼4圖 に示 した。
又,乾 板の分光 感度 を測 定す るには試料乾抜 ぞ理研 定偏角型分
総
オrソ 乾板 を色壇感 して後超 増感 した際 の乾板の特性曲線及び
光器 に より分光窟眞撮影 を行い,前 記現 像液 で現像 レ・黒化濃度
を各波長 に就 て微ふ部濃 度計 で測定 した。第5∼8圖
は結果 の一'
・括
分光聴
度の靴
を しらべ㌃・1その 課 ・乾板 絶 嚇
した概
部 で,黒 化濃度 と波長 とを爾軸に とつた。乾板 の分 光感度 を表現
す る爲には各波長 馴に特 性曲線 を求めねばな らなヤ・のであ るがゴ
色素が超壇感結 果に:重
要 な:影
響 を與 える ことが分つ た。
細 究で使肌 た感光色素 のr螂 は富士爲 眞 フィル 琳 式鰍
本報では そこまで及 ばなかつ たので ダ感度 を定性的に知 る こと し
か 出來 ない◇
♂
の研 究 所 か ら戴 き∫ 又 實 験 は長 谷:川登 美 子 氏 の 助 お に よつ て行わ
ぼ
れ た 。 こ こに 雨 者 に 厚 く謝 意 を表 す る。
先 ず特性 曲線 に就 ては次 の事 が結論 され る。
嘉
1・ 色 壇 感に罵い1ヒ
色 素に封懸 して超 壇感後の曲線 の攣 化が似 、
た傾向をとる調 え嚇 ・即 ク ジプトシ㌃ 雌
壇感 し斌
1)菊
池,;友
田,日
窟,10,120(1947)
2)菊
池,;友
田,口
窟,τ0,50(1945)
(名古 屋 大 學 工 畢 部 窓 用 化學教 室)(昭和24年7月7日
(52)砒
酸鹽
に 關 す る 研究(第4報)
酸化 アル ミニウム―五酸化砒素―水3成
高
'
先 に 畿 表 した第2報
響 緒
橋
武
彦 ・佐
,
に 於 て,砒 酸 アル ミニウ ム を電 解 に よつ て
製 造 す る方 法 に つ き,そ の諸 條 件 を強 討 した 。 こめ電 解 に於 て ・
、.電解 液 中に 存:在せ しめ た砒 酸 の漫 度 は,比 較 的 低 い場 合 で あ り,
そ の際AI£q:・As襲05=ユ:1(モ
々 木
か,又
言
受理)
分系の平衡に就て
熊
三
その結 晶水 は 如 何,等
を決 定 す るた め に踊
の鞭
を螂
に 於 て 測定 した ・ 中醜 と して
lA1
呈oガAs20546H皇o
の形 の ものが 夫 然 に 灘
ske訂diteと
す る こ とが轄
されて お り・.これ はLト
呼 ばれ て い る◎
ル 上ヒ)の中 性 鯉 が 得 られ る こ とを
貿
瀞
方 …
法
報 告 した 。 しか し砒酸 の 濃度 を高 く トた場 合 に ・ 如何 な る形 の砒
酸 アル ミニ ウム が 生成 され るか に 關 して は ・著 欝
の調 査 麟
で'
は参 考 とな るべ き文 獄 が 見 當 らな い 。常 識 的 に考 え られ る のは ・
璽 基 性 盤 を除 外 す れ ば,次 の3態 で あ る。
.ユ)A1203:As窪05=1:1(モ
ル比)
2)Al20・;Asρ5-2
,:3(")'\
・3)A1髭03:轟06-1:3(〃)
これ 等 に それ ぞれ 結 晶 水 が 結 合 し,各 様 の 砒 酸 ア ル ミニウ ム を
形 成 す る と考 え られ る。 而 して これ らが 常識 通 りの形 を とる か否
酸 化 アル ミニ 郎
その ま ・の形 で は 轍
うる ζ とは で きない.琳
表 面 の み購
と購
灘
酸 化 アノ
レ ミニウ ム の殊
し内 部 は 水酸 化 物 の ま 囑
る髄
く欝
に用
於 て も・ その
が あ り,聯
こ蓬
す る迄 長時 聞 を要 す る不 便 が あ るへ よつ て 著 春等 は正 砒酸 アル ミ
ニゥ ム 轍 め襲L,こ
れ を鰍 の灘 の砒 酸 水 溶液 に購 せ し
め るガ 法 を用 い た 。 この場 合 は 勿 論璽 基 性 盤 は 生 成 され ない 。
1)正
ム との購
砒酸ア聡
ニ ウ ム の製 法 澱 酸 ソー ダ と硫 酸 ア ル ミニウ
に よつ た.こ の場 合,水 酸 化 アノ
レミニウ ム の嬬
櫛
(15)・52`高
橋 ・佐 々 木:砒
止す るため に,yチ
酸 騨 に 闘 す る研 究(第4報
ーを ・レッ,ドを指1余藥 と し,こ れ が 黄 攣 しな
い範園内 に於 て可 及 的pHを
わ す 織 で あ る 。'
一
大 な ら しめて 反 慮 せ しめ た 三生 じた
沈澱 を水 洗 し・ 硫 酸 根 及 び砒 酸 根 を完 全 に除 去 し・ これ を105℃
、}こ
て24時 聞 乾 燥 し,ゆ の,う乳 鉢 に 一
ど細 粉 とな し,150目
筋/吋 の
、齢を通過 せ しめ て實 験 に 供 した ・ この ものは 分 析 の結 果,若 干 の
、;紛を含 有 す る正 靴 酸 アル ミで あ る こ とを確 認 した 。.
・
・2)砒 酸 の製 法
。Va通no藁)の 方 法 に よ り,亜 砒酸 を硝 酸 に て
聯 して得 た もの を用 い た ・
、寵,
灘 瞼は先 ず種 々 の濃 度 の 砒酸 水 溶 液 をつ く り,こ れ を ガ テ スの
勧字管に入れ,そ れに正砒酸 ナを ミニウムを加え,充 分飽和 して
衝 吏に鰭 量 の正縁 アル ミニウムを添力・し》糟 を儲 した ・
A:A120、
せ しめ た諮 殿
を測胤
た繰,5岬
目でヂ
衡に達することを解 めたが・念}のた め♪15(レ20日聞廻韓振 湯 を
圖
の
読
明 ニー
・As20δ46H皇0-Al冷sO4舶20
B:鴨2A1293・3As29蒜
.
・32H20頃12(HAsO4)314・5H黛0
c:AI203・3Asρ
.l
ガ16:Hρ=A1(HgA『Q4)3・5H20
D二As黛05・4H20コH3AsO4・2・5H20
名 これ 等 が 存 在 す る 領 域 を ・LII・III・IV・V・VI及
あ らわ せ ば,そ
1:溶
びVIIで
れ ぞ れ 次 の様 に な る。
液.著
皿!Al203・As205・16H20十
LA120、
このU字 管 を30。 α に 保 つ た恒 濫 槽 中 の廻 轄機 に と 砂ρ け3廻 韓
羅 し充分購
ン111
瀞 液
・As205・16Hゆ+2A1203・3As2%32H29+溶
液
(ム1塗035.90%As20524.00%)・
き
IV;2A1203・3As£06・32耳
窪〇 十 溶 液
ヤ12AI203・3As205・32H窯0十AIIO霧
緻績した。次 に これ を恒温槽 か ら取 り出 し,U字 袴 を切籔 し,内
(A12036.37%,,A§
・3As20ガ16H黛0十
溶液
巳053721%)・
集
く
溶 物の液相及び固栢 を逡心分離 した。 この場合,勿 論恒濫槽内で
W:A1黛
耀 逼すべ きで は あ るが ・ 砒酸 の濃 度 が高 くな るに從?て ・ 液 梢 の
珊:Al20、
き
粘度 が筒 くな 叫 鰹
ポ ソ プ を用い て も事 實 上 濾過 不 可 能 と な る。
從つて止 む を得 ず室 濫 に て選 心 分 離 機 に か け た の で あ る。 い ず れ
・
の場合 も條件 を・
→定 に す るた め,3000rev/minに
て10分 聞慮
理した。實瞼 中 あ室 灘 は10∼20。Cで
あ り,こ の た めン 遽心 分 離
・3・3As全65擁
・+溶 液1
・3As£0δ・16H雲0+As£05;4H20+溶
液
,
(AI20話0.33%,As20δ69.70%)
こ の 圖 に 於 κ 朋 らか な よ う に,As20524.00%,37.21%1及
69。70%・
E,F及
に 於 てAI£03の
びG瀦
は,系
び
溶 解 度 曲線 に折 馳 が あ ら わ れ る。 この
を凝 縮 系 と考 え れ ば,こ
の濫 度 に搬 け る不
も
申に李衡 が低 濫 部 へ 移 動 し,誤 差 を生 ず る恐 れ が ない とは 断 言 出
攣系 を形成する職 である。但 しE黙 は丁度測定値か ら外れ たので
來ない が,遠 心 分 離 操 作 が短 時 間 で あ り且 つ 本題 が亭 衡 到蓮 に比
爾側 の曲線の延長の交鮎 と、
して求めた。
較的長時 間 を巽 す る興 胡 亭 衡 で あ る關 係 上,こ の誤 差 は 無 親 し得
総
ると考 え・ この考 え の下 に實 験 を行 つ た の で あ る。 勿 論 ・液 相 と
、
固相 とを完 全 に 分 離 す る こ とは 木 可 能 で あ るか ら所 謂 π残 留 法 」
(Schreine隅kers霧)及
びMiddelbergs)のRestmethodの'に
より,固 相 の組 成 を圖上 解 析 した、
分析 し」 砒素 ζ アル ミニウ ム との分 離 に は・葉硫 化水 素 を濯 い た 。
験
結
果
ピ'
次圓 に示 す結 果 を得 た。 圖 巾○ 印1ま液相 の組 成 を あ らわ し,×
印は液相 の溶液 に1よつ て ぬ ら され た固 相 の組 成 を あ ちわ す 。す な『
わ ち圖 のOEFGは
酸 化 アル ミニ ウ ムの 砒酸 へ の溶 解度 を あ らわ
す曲線 で あ;る。:叉A・B・C蓼
びDは
括
種 々の濃 度 の砒 酸 水溶 液 に封 す る酸 化 アル ミニウ ム の溶 解 度 を
驚測 定 し
,そo濃 度 の 砒酸 と共存 す る液 底騰 の組 成 を残 留 法 に よ り
圖 上解 析 した結 果A1203・As295・16H20(申
固相 ほ稀 盤 酸 に溶解 せ しあ,砒 酸 は直 接 ヨー ドメ トリーに よ り
實
・
それ ぞれ 固 相 の組 成 を あ ら
05・32H20及
びA1203・3As20藷
性 魎)・2A1203・3As2
・16H20(酸 性 腱)の 存 在 を認 め,一
各 々 の存 在 領 域 を決 定 した◇
ま
今 これ 等 の結 果 か ら雨 報(第2報)の
結 果 を考 察 すれ ば,雨 報
の電 解 に よ り正 砒 酸 アル ミニ ウ ム が生 成 され る こ とは當 然 で あ り
前 報 の推 論 に誤 りoな い こ とが確 認 され た め で あ る。
終 りに,本 研 究 の た め の研 究 費 の 一 部 は丈 部 賓科 學 研 究 費(第
2部 第1班)よ
り御援 助 を受 けた こ と を記 して 感 謝 の意 を表 す る
次 第 で あ る。(昭 和24年4月2日
日本 化 墨 會 第2年 會 講演)
一引 用 交 献一
1)
Vaninv,
Praparat.
Chem.
2)
F. A. H. Schreinemakers,
5.225,
(1925).
physik.Chem.
3)
W. Middelberg,
Chem.
11, 75(1893)
Z, phgs k.
43, 307(1903)
Z.
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